未分類 | 金曜日 30 3月 2012
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介護をするために資格を取って以来長い時間が経ちますが、介護の必要なお年寄りと一緒にいると寿命について考えてしまいます。人間の寿命が延びている現在ですが、将来はどうなるのか、などと、ついつい期待してしまいます。現在の技術水準で、高齢化と言われるほどに、これだけ寿命が延びているわけです。ですから、将来は、というか未来は、寿命だけでなく、身体そのものも、ある程度の若さを維持できるようになってほしい、と考えるのは、私だけでしょうか。なぜかと言いますと、寿命が延びても、歩けなかったり、寝たきり、つまり介護のお世話になる、というのでは、確かに生きては、いるわけですが、あまりに不自由と思うからです。つまり、具体的に希望するのは、寿命というよりは、「若さ」の延長なのです。もちろん、繰り返しますが、これは、あくまで未来への希望です。そして、もし、そうなれば、医療も介護も、あまり必要ではなくなるでしょうけど、それだけ自由で快適な生活が送れるわけです。昔に読んだ、何かのSF小説で、簡単に身体が修理できるシーンが出てくる話がありました。まあ、そこまでを期待してるわけではありませんが笑。これは最近ですが、あるバイクや自動車のメーカーが、乗り物というか、椅子みたいに簡単に座れて、移動や方向切り替え、停止が簡単にスムーズな操作で行える乗り物を作ったPRビデオを観ました。こういう感じの乗り物、というか移動ツールがさらに進化すれば、現在、歩けない高齢者でも、移動の自由が得られるのではないか、と思いました。
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