昨日の夜、面白い夢を見ました。いつも大抵、夜になって、近くのコンビニへビールを買いに行くのですが、何とそこに、「未来のビール」が置かれてある、という設定になっているわけです。もちろん、ふだんのビールが置かれてある棚には、ふつうのビールが並んでいます。私は、ふつうのビールを手に取り、「このビールも、将来は進化するんだよな」と思いながら、未来のビールが置かれてある棚を探すのですが、なぜか、どこにあるかわからない、という感じなわけです。そして、いつの間にかレジに並んでいて、レジ係りから「もう、家に、送り届けましたから」と言われ、「あっ、そうだった、未来ビールは買うものじゃなくて、配達されるものだったんだ」などと一人で合点して、目が覚めたわけです。翌日の朝、目が覚めたわけですね、当たり前ですが。そして、なぜ、こんな変な夢を見たのかな、と考え込みました。考え込むほどの夢か否かは、ともかく、起きて、キッチンへ行った時にピーンときたわけです。キッチンに二、三本の昨日に飲んだビール缶が置かれていましたが、私の好きじゃない商品だったわけです。私は、言うのが遅くなりましたが、結構ビールにうるさいわけです。それが昨日は、飲みたいモノが売り切れていて、飲めなかった、それが小さな怨念となり、あのような夢になったと思われるわけです。よく、人は、食い物の恨みは、おそろしい、と言いますが、私の場合は、ビールの恨みは、おそろしい、というわけです。まあ、しかし、こんな調子では、その歳になった時、介護施設に入れない気もします。介護のお世話になったら、ビールなんて飲めませんものね。

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